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2011年10月 3日 (月曜日)

茨の道へも一歩から

058  千里の道も一歩からって話もありますし、茨の道へも一歩からって話もありますよね。

 解っていながら、”ドツボへの道にはまり込んで行っているって方が結構いらっしゃいますね。 私の友人なんかは、デンジャラスな事が好きなのかって思うのですが、本人は石橋を叩いているって考えている様です。

 このギャップが恐ろしい事ですね。

 皆さんはタイガールとの関係で、自分では気がつかないギャップを持っているのかもしれませんね。 このギャップは、地獄への片道切符かもしれませんから、気をつけないといけませんよね。

                

059  今日の話は、私の友人の話です。 自分では理解をしているのか、何も分からない状態なのかは私も本人さんも解らない事なんでしょうが、着実に茨の道を選択をして、邁進をしているように見えてしまいます。

 幼馴染に近い友人を例にとって、茨の道を選択をして邁進をする心理状態を分析をしてみましょうね。 そして、自分自身は伴侶の道を邁進をしている様なんですが、実は特上のお客様の道を知らずに歩いているって現状とのギャップを考えてみましょう。

 1. 一番目の大きな違いは、人(例えば私です)の話を聞いているときには、その人の話は良い話で信じるに値するって考えているのですが、あるタイガールと一緒の時には、彼女の話が全て正しいって考えてしまいます。

 その場その場で、信じるモノや正解が変化する、悪く言いますと二重人格の様な感覚を持っています。

2. 普通の時には現実を見ることは充分に問題はないのですが、彼女の笑顔や困った顔を見ると、判断・決断が全て目の前のモノを中心に信じてしまいます。 ヤクザ映画を見ると、肩で風を切って歩くような状態になってしまいます。

 目の前のモノに感化されてしまうと言いますか、なりきってしまう傾向があるみたいです。

3. 普通の場合は判断材料は色々と検討をすることが出来て、多岐に渡って考えることが出来るのですが、何かの拍子に自分の世界に嵌り込むとか・・・・・ですから、人の世界にも直ぐに嵌り混むことが出来ます。

 全ての真実は目の前にって感覚を持っているみたいです。

4. 充分に世間にも揉まれていますし、色々な場面の裏表を見てきているのですが、彼女と一緒の場合は、自分だけが彼女を幸せにすることが出来ると言う被害妄想に襲われてしまうために、裏表には感性がいかないみたいです。

 自分の真実は相手の真実だって考えてしまう傾向にあります。

5. 最後に色恋においては、真心が第一義であるのは周知の事実ですし、そのことも全て理解をしているのですが、自分の真心に絶対の自信を持つことが出来ないのか、どうしても物質的なモノを見せてしまいます。

 色恋にモノを表現してしまうみたいです。

 ・・・・・こんな事で、私の友人は幸せに邁進をしている様な感じなんですが、お客さんとしての茨の道を選択をしてしまって、その茨の道を邁進してしまう様子です。 そして、失いのが怖いと言う被害妄想の御陰で、どんどんと深みに嵌っていく様子ですね。

                

Photo_11今回の教訓です。

 騙されたり、違った方向に行ってしまうのは、彼の行動のぱたアーンだけの事ではないと思うのですが、このパターンに近い方が結構いらっしゃいます。

 特にタイガールの場合の色恋は、100%真心だって言っても過言ではないと思います。

 年齢差やその他のマイナス面は色々とあると思いますが、タイガールとの恋路は絶対にお金は関係ないって事だけは理解をしておかないといけません。 確かに、互いにお金の事での問題はあると思いますが、それは恋路が達成してからの事なんだって考えるべきですね。

 「なんでやろうなぁ・・・・・最終的には、俺に負い目があるって自分自身が感じているんやろうなぁ。 本当はフィフティフィフティやのに、ほんの少しでも負い目ってモノを感じると違う方向に行ってしまうよなぁ。」

 若し、お悩みの方はもう一度読み返して頂いて、自分はどうだって事を事故分析をしてみると良いかもしれませんね。

                

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