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2011年10月 7日 (金曜日)

まだまだ存在、ぶったくり系

070  先日久しぶりにパッポン付近の飲み屋に行きまして、お愛想をしますと、びっくり仰天の値段を要求をされました。

 「あのなぁ、こんな金額を払うことなんかは出来ないね。 馬鹿にするのも尾いい加減にして欲しいよね。責任者を出してくれる、お前では話がつかないからなぁ。」

 (AKIさんは最近は弱いですから、結局半分は支払いって事になりましたけど・・・)

 しかし、未だにこんなぶったくり的な事をやっているところが存在するんですね。

                

071 観光客系の所では、どんなところでも ”チョイブッタクリ” ってモノは100%に近い確率で存在をします。

 ローカル価格と外国人価格が存在をするのは仕方がないことだって思いますが、一番ぶったくられているのは世界では日本人だって事はご存知ですよね。

 レストランでも自分が食べたモノをチェックしないのは日本人だけの習慣なのか、チェックすると恥ずかしいって感じているのか、日本国内では全くと言って良いほど間違いがないので安心をしているのかは解りません。

 が、食べたものをチェックをしているとか、お釣りを勘定をしているとかって人は少ないですよね。 エクスチェンジで見ていても両替後にお金を勘定をしている日本人は、3割にも満たないですからね。

 メータータクシーでもメーターを倒さないで、互いの交渉事だって話が一番多いのも日本人相手だってタクシードライバーも言っているくらいですからね。

 ぶったくりが中々無くならないのは、ぶったくりに寛容な日本人のみにターゲットになっているって傾向にありますから、言う所はしっかりと言わないといけませんよね。 それに、確認事項はしっかりとしないといけませんね。

 先日も屋台でのフルーツを2種類を買いましたが、1品20Bですから、えら高ですよね。倍もの値段を請求をするんですから、厚顔も甚だしいって思って、文句を言いますと、日本語は解らないとか、私がしゃべるタイ語は理解できないって言われてしまいますからね。

 そして愛妻がやってきて、文句を言いますと、

 「そう、日本人だけど奥さんがタイ人か・・・・・うん、それじゃ全部で20Bね!」

 って、悪びれる所もないんですからね。 逞しいのか、惚けているのかって解りませんが、これが普通だって感覚でしょうね。 それにタイ語は理解できないって思って、目の前でもタイ人が買っている所でも、平気で高く言うのは普通ですよね。

 先日も同じ屋台で私たち夫婦と日本人の女性達がモノを見ていましたが、

 「日本人の女の子にそれは安いから買う方が得だよって言ってよ。 そうしたら、お前の奴は半額でいいからね・・・・・」

 いけませんよね。

 何でも確認とチェックをするって事を癖にしますと、日本人へのぶったくりってモノはなくなって行くんですけどね。

                

Photo_16今回の教訓です。

 チップをあげるって悪癖を作り上げたのも日本人のおじさんですし、チェエックをしないくて確認もすることはないような習慣も日本人のおじさんですからね。

 自業自得だって言うとそうなんですが、みんなで悪癖は解消をするために努力をしないといけませんね。

 言わない日本人から、しっかりと言うことは言う日本人に変身をしないといけない時期に来ているのかもしれませんね。 まぁ、私の場合は、愛妻からそこまで言うと相手のタイ人が可哀想だって言われますが・・・・・

 主張しすぎは、チャイナやコリアの様に嫌われてしまいますが、何も言わないのも嫌われませんが、陰で馬鹿なされたり、酒の肴にされたりって事で、良い事は全くありませんからね。

 検討を変身をしないといけない時期ですね。

                

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