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2012年3月25日 (日曜日)

友人達の楽しい生活

88  私の知り合いの中には、早々にリタイアをして、悠々自適の生活をしている人達がいます。

 ひとりはタイランドの秘境(ラオスの国境近く)に暮らし、一人は、メーサイの近くで暮らし、もう一人はミャンマーに暮らしています。 

 もっと沢山いますが、今日はタイランドの秘境に暮らす知り合いをご紹介しましょうね。

 楽しい生活をしている様な感じですよ。 リタイアと言っても仕事はしています。 皆さんは、殆どが日本料理をタイ人相手に売って、生活の糧を得ているような感じですよね。

                 

89  ラオスとの国境でリタイアをして、生活をしている人は私と同い年です。 そして、タイガールの奥さんと一緒に小さな日本料理の店を経営をしています。

 私も田舎は日本料理は通用はしないんじゃないかって思っていましたが、全くそんなことはないみたいです。

 田舎で失敗をしたって人を知っていますから、興味津々でしたが、タイ人からは非常に受けていて、相当の売上高を稼いでいるみたいですよね。 

 (タイ人は美味しいって場合は、何処の料理も関係なく受け入れてくれますから、料理の腕と研究とチェックを常にしていかないといけませんよね。)

 名物料理は、

1. カレーライス

2. 天ぷらとコロッケとフライドチキン

3. ラーメンとそうめん

4. そうして、おでんです。

 内の家も日本の食材を利用をしてのタイ料理がスタンダードですし、これがほっぺたを抑えて食べないと大変な事になってしまいます。 この方の料理も、タイランドの安い食材を利用をして、タイ人にあった日本料理を提供をしているみたいです。

 名店みたいですよ。

 殆どは20B~30B位なんだそうですが、多いときには200食ぐらいだそうですから、一日の売上が4000~5000Bですから、どこから人間が湧き出ているのかって不思議でしょうがありません。

 (奥さんは内の愛妻の知り合いだそうです)

 移住をするって事は根を張らないといけませんから、仕事にしている日本料理の味も根を張って、タイ人が好む味にしていくって事が重要なんでしょうね。 

 因みに、この人は元々はサラリーマンですし、料理は本なんかで読んで、何度も試作をして作り上げたみたいです。

                    

90 今回の教訓です。

 人の話ですし、関係の無いような話ですが、ここに大きなヒントが隠されている様に感じますね。

 生活も根を張るんですから、提供をする商売も根を張って、タイ人が好むモノを作り上げると、秘境って言われているところでも、十分にお客さんを得る事が出来るんですね。

 ウンセン(春雨)やセンレックのそうめんや冷やし中華を新たに研究をしているみたいですし、試食も上々でテスト販売でも中々の評判だそうですから、もっと大きな商売をすることが出来るかもしれませんね。

 このタイランド秘境から、新しい料理が開発されるかもしれません。

 皆さんも参考にしてみてくださいね。

                 

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コメント

ekamai 様。
 有難うございます。
 本当に不思議なんですが、二人が生活をしても十分に預金をする事が出来るそうですからねぇ。 そして、タイランドの場合は、どんな田舎でもレストラン(?、屋台?)などはありますから、その地域の人に受け入れられるモノを研究をしないといけませんね。
 
 私もリタイア後は、屋台を経営をするって事も視野に入れていますから、今の内に研究を重ねておかないといけませんね。

投稿: AKIさん | 2012年3月28日 (水曜日) 午前 01時39分

どんなに貧乏でも生きている限り「食べる」ことをやめるわけにはいかないわけで、私もリタイヤ後の選択肢の一つになってます

リタイヤ後は彼女の田舎に帰って一緒に暮らす予定ですので、今回の話は非常に興味深く読ませていただきました

ある程度の規模の街ならともかく、そんな秘境で日本料理店が繁盛しているのは少し驚きです

OISHIやFUJIに行って、タイ人好みの日本料理を研究してみようと思います(笑

投稿: ekamai | 2012年3月27日 (火曜日) 午前 09時26分

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