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2012年9月20日 (木曜日)

夜の子供達への対応は

031_2 夜に屋台や人が集まる所には子供達がやってきますが、最近は減るどころか増加傾向にあるんじゃないかと感じますが、皆さんはどう思われますか?

 近辺で商売をしている方の話を聞きますと、

 「本当に最近は増えて来たのかもしれないね。 経済が急成長をしていると貧富の差がどうしても出てくるみたいだし、男が直ぐに逃げ出すって事も多いみたいだね。」

 私は現時点ではどうする事も出来ませんが、子供達が来たときに少し暖かくなる対応をしてあげたいですね。

                

032_2 タイランドは行く毎に経済の発展が進行をしている様に感じます。 私が初めて言った30年前とは、雲泥の差であるのは間違いはありません。

 当時は子供は親の手伝いをするとかって事は有りましたが、大人に使われて、飲み屋などにモノを売りにくるって事は全くない事はありませんでしたが、現在よりも相当に少なかった様に思います。

 ドンドンと経済の発展を遂げてきてから、自然と子供達が夜の街に出てきているんだろうなぁって感じですね。

 他の東南アジアも20年以上は行っていますが、これも経済の発展に伴って夜の働かされている子供の数は正比例をしているみたいですね。 逆にもっと発展をして、日本の様に成熟期に入っていきましたら、減ってくるんでしょうが今は過渡期みたいですね。

 夜に我々が目にする子供達は、2種類に大人に使われている様子です。

1. 持つの親が子供を使って、お涙頂戴って事で仕事をさせている場合

2. 孤児や買ったのか奪ったのかは解りませんが、大人が元締となって半強制的に仕事をさせて、お金を稼がすって事を指定ます。

 1番目の場合は、本当に親が仕事がなくてしょうがないってケースはありますが、2番目のケースの方が多いみたいですね。

 これでは、モノを貰わないでお金だけを上げているって事をしたいた時期が有りましたが、これでも元締がお金を取り上げるだけですね。 そうかと言って、何もしなければ子供達にご飯も食べさせないって最低の元締めをいますから、少しは協力をしてあげる事をしてあげる方が良いですね。

 (でも、この場合はうまくしないと立ち代り入れ替わり新しい仲間がやってきて大変ですからね。)

 我々はこの子供達を助けるって事は出来ませんが、協力をしてあげる事やその場だけは優しくしてあげるって事をしてあげないといけませんね。 

 日本のキャンディーやお菓子を持っていて、その場で上げたり、優しい言葉をかけてあげたり、最低じゃない大人もいるんだよって事を少しでも教えてあげないと、幾ら無垢な子供もひねくれて来ますし、良い様に育つ事は出来ませんね。

 あるお坊さんがおっしゃっていましたが、

 「子供達が来たら邪険にしないで、優しく接してあげて、たまには買ってあげて、たまには何か気の利いたモノを与えてあげてくれると、大人になっていく過程で、真っ直ぐと育つ手助けになるんですよ。」

 子供達の場合は、自分達の考えで夜の世界で仕事をしている訳ではありません。100%に近い確率で大人に無理やりにさせられていますから、対応ぐらいは優しくしないと罰が当たりますね。

                

033_2今回の教訓です。

 こんな場合は色々と意見が別れるみたいです。

 知らん顔をしている方が良いとか、何でもお金を出してあげる方が良いとか、癖になるから怒って追い返す方が良いとか・・・・・対応はそれぞれですね。

 でも、お坊さんが仰る事が正しいと思います。

 お金をあた会えるだけでしたら安易に考えてしまうし、知らん顔をするのは子供の自尊心も傷つけてしまうし、ましてや怒るって事になりましたら大人の最低さを宣伝している様なモンです。

 我々が出来る事は、たまには買ってあげて、そうして優しい言葉をかけてあげて優しく接してあげる事です。 そして、たまにはこdもの特権であるお菓子などを与えてあげるって事が良いみたいです。

 大人の対応で、育ち方が違いますから、お互いに気を付けてえあげましょうね。

                

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