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2012年9月25日 (火曜日)

さて、何処に行くべきなんでしょうか?

046_3 (昨日までは長々と一つの話をして申し訳ありませんでした)

 この処日中の問題で仕事が前に進みません。 それに、連日中国と韓国を除いた東南アジアの現地の仕事仲間から連絡が有りまして、文句をいっぱい言われます。

 「AKIさん、どうして日本は怒らないんだ? どうして日本はあんな事までされて黙って居るんだ? 日本がアジアでは最後の砦じゃないか、日本が怒って正式に文句を言って、しっかりと話が出来ないと、中国の独断先行は全ての国に及んで、大変な事になるよ。 もっと、ちゃんとして下さいよ。」

 私は政治家ではないんですが、各国の人から怒られています。 でも、私も思いますが、このまま弱腰外交のままでしたら、中国の属国になってしまいますね。 これは、いけませんね。

                  

 人それぞれに色々な人生模様がありますね。 幸せだって思われている方がそうでもなかったり、不幸に見える方が結構幸せだったりってすることってありますよね。

 そして殆どの方が何かしら、悩み事をお持ちなんだって事は間違いはありませんね。

 特に、タイガールとの関係をどうしようかとか、今後の自分の人生はどうするべきなのか? そして、自分に関わっている人との関係はどうしたら良いのか?

 難しい選択は一杯ですよね。

                

047_3 偉そうな事は言えませんが、私は迷ったり、考えたり、どうしようかと検討をする場合は、必ず指標にしている事があります。

 当然ですが、タイがーるの伴侶を人生の共にするって決めた時でも、どんな場合でもその指標にしたがって決めているって事なんですが、皆さんには本日はその秘伝をご伝授しましょうね。

 ・・・・・聞きたくない・・・・・

 まぁ、私は成功者で金持ちで、そこいら中に影響を与える事が出来る人間でしたら聞きたいんでしょうが、庶民の代表ですからね。 でも、このブログの管理者でありますから、無理やりにも聞いて頂きましょうね。

 非常に簡単な事なんですね。 たった二つの事を検討をするんです。 誰の事も考えずに、世の中には自分しかいないって感覚で、

1. 柵(しがらみ)は一切考えないで、本当に自分は何をしたいのか?

2. 何が一番自分自身の幸せになるのか?

 とっても我がままで、自分勝手で、最低な男の様に感じると思いますが、殆どの人の場合は、自分が本当は何をしたいのかって事については、周りの事を考えすぎて、自分がしたい事の選択はしていないのが現状ですね。

 それに自分が先に幸せなのは何かと考えるのですが、これも考え様によっては理不尽で我侭放題の感じがしないでもありませんね。 でも、少しだけ考えて見てくださいね。

 例えば、タイランドなどで子供が物貰いなどをしているのを見て皆さんはどうですか?

 金銭面でも心の面でも自分が幸せでないと何もしてあげる事は出来ませんね。 可哀想だって思うだけですからね。 思っても誰も助かりませんし、食い物の足しにもなりませんよね。

 自分が幸せであると相手にも何かしらの事をしてあげる事は出来ますし、相手にも優しく接する事も出来ると思うんですね。 

 特にタイガールとの生活や人生をともにしようかってお考えの方は、この感覚を持っていないといけないんじゃないかと思います。 そうする事で、何度もある小さなモノから大きなモノまでの決断をする指標になっていきますね。

 日本人の場合は、自分を後に考えるとか、周りの事を先に考えるとかって教えられていると思うのですが、そんな感覚を持っているからいつまで経っても優柔不断で決断をする事が出来ないんじゃないかと思います。

 すっぱりと自分だけが幸せになるためにって考える方が、殆どの事がうまく、早く行くと思うのですが、どんなもんでしょうね。

                

048_3今回の教訓です。

 完全に私感ですが、こんな考え方をする方が何でも早く済みますし、決断も早いですし、優柔不断に考える事もなくなってしまうと考えますが、理不尽な考え方なんでしょうか?

 色々な事を考えすぎて曖昧にしているよりも良いって感じますし、タイガールとの関係ではこのように考える方が成功率は高いみたいですね。

 一度こんな考えも持って見ても良いかもしれませんね。

 先日もあるお坊さんに、

 「自分は何も出来ないのに、可哀想だって思う事で何かをしたって勘違いをしている人が多いね。 先ずは、自分が出来る事の少し上のタンブンをするって事からしないと・・・・・具体的にしないと何も変化をすることはないですからね。」

 心で思っていてもしょうがありませんから、兎に角行動をしないといけませんよね。

                 

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コメント

ekamai 様。
 有難うございます。

 はい、その通りだと思います。 優柔不断さと自分は無関係だって感覚を見せる事が多かったんでしょうね。
 でも、これから人間関係でも、外交関係でもそうですが、しっかりと言うべき事は言って、するべき事はしないといけませんね。

 妥協点は重要だと思いますが、中々難しい方法論の様に感じますが、如何でしょうか?

投稿: AKI さん | 2012年9月27日 (木曜日) 午後 09時05分

Aki様

周りを考えると言うのは、「捨てきれない」と言う一面もあるんじゃないでしょうか?

2者択一の場面に遭遇すると、日本人は何とかして妥協点を見つけよう、自分が引いてしまおう、としますね

そういう面が優柔不断に見えるんでしょうね

中国・韓国に対する外交姿勢も全く同じだと思います
戦後ずっと優柔不断外交を続けた結果、日本の領土を奪われかねない状況を作り上げたんだと思います

国の姿勢は一朝一夕には変わりませんが、TGへの姿勢は、変えればすぐに素晴らしい世界が手に入りますよね


投稿: ekamai | 2012年9月27日 (木曜日) 午前 02時57分

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