« 毎度申し訳ありません、2500記事目の記念です | トップページ | 知人の悲しい恋の物語 ② »

2013年8月15日 (木曜日)

知人の悲しい恋の物語 ①

131 私の友人や知人の中には、素晴らしい人生を送っている人もいますし、最悪の人生を送っている人もいます。

 今日紹介をする知人は、結構悲しい恋の物語を実践をしているって事ですから、皆さんの今後の参考になるかもしれませんから、ご紹介をさせて頂きましょうね。

 面白い光景を見る事が出来るかもしれません。

 騙されているって話はありません。 でも、結構こんな感じの話はタイガールとの関連ではある話みたいですよね。

                 

132 タイガールとの恋愛やお付き合いについて、大きな問題となるって事はどんな事だと思われますか?

 私が今までに色々と見てきたり、聞いて来たり、相談などを受けてきた中身で検討をしてみますと、風習や慣習やそれに、考え方の違いや表現方法なども含めて、日本人の男は常識だって思っている事が相手のタイガールには常識だって感じないで、お互いに勘違いをしている場合が多いって事ですよね。

 まぁ、当たり前の事なんですが、国も民族も全く違っていますから、違っているって言うのは当たり前なんですが、人間って生き物はどうしても自分自身がスタンダードだって考えてしまいますね。

 特に日本人の場合は、島国根性が根本ですから、自分が普通で相手は普通じゃないって考えがちになっていますし、以心伝心や俺の目を見ろ・・・・・解るだろうって対応が往々にしてあります。

 一番多いのは勘違い離別ですね。

 これって一番悲しものだと思われませんか? お互いに本当の所は同じ事を思って考えて、方向性もゴールも同じなのに表現方法などが少し違っているって事で、交わる事が出来ないんですからね。

 こんな事はないに越した事はありませんし、この交わらないって言うのは私に言わせましたら、男の責任なんだろうって思います。 今回紹介をする友人も、自分は一生懸命ですが、どうしても傍から見ていると笑えてしまうのが多いんです。

 恋多き、そして、惚れやすい男の半生を少しご紹介をさせて頂きましょうね。 若しかしたら、皆さんの仲にもこの手のアリ地獄に嵌り込んでいるかもしれませんね。 これを機会に、脱出して下さいよ。

 ・・・・・

 「何でおれの恋路はうまく行かんのやろうなぁ。 こんなに真剣に恋愛をしているし、こんなに真剣に相手の事を考えているのに・・・・・最終的にはゴールにたどり着く事がなくて、いつも一人になるんや。」

 20年近くに渡って悩んでいる様に感じます。 30歳になった頃に仕事の関係でタイランドに駐在をして、その後何度もタイガールとの恋愛を続けてきましたが、一度も実った事がありません。

 最近では意固地になっているのかって思うほどなんですが、

 「俺のどこが悪いんや! 変な日本人と違って、俺の場合は常に真剣やし、真摯に考えて、紳士に振る舞っているし、どうして今までのタイの女の子は俺の気持ちを察してくれへんねやろうなぁ。」

 ⇒ この感覚だけでも間違っていますよね。 俺の気持ちなんかは察するって事は出来ないのが普通です。 日本人同士でもそうですし、自分自身の気持ちでさえ解らない事が有馬ですからね。

 「告白? 当たり前や、必ずしっかりと告白なんかはしているに決まっているやん。 それでも、相手は首をかしげる様な感じやし、俺がこんなに愛しているって事も解っているはずなんやで。」

 ⇒ 日本人特有の持って回った様に言い回しは相手には一切伝えわる事はありませんね。 これから毎日俺の為に味噌汁を作ってくれってな、古典的な言い回しは相手を怒らせるだけの事ですね。

                  

133

 今日は余談が多すぎて、触りだけになってしまいました。 申し訳ありません。

 でも、皆さんの中にはたったこれだけの話でも、ぎくってしている方がいらっしゃいませんか?

 明日にも彼お話を続けさせて頂きますので、是非お越し下さいませ。

                 

|

« 毎度申し訳ありません、2500記事目の記念です | トップページ | 知人の悲しい恋の物語 ② »

変わった友人・知人関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 知人の悲しい恋の物語 ①:

« 毎度申し訳ありません、2500記事目の記念です | トップページ | 知人の悲しい恋の物語 ② »