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2013年8月24日 (土曜日)

微笑みの国って言うけれど(こちら側の対応)

158 タイランドは微笑みの国って言うけれども、たいして愛想も良くないし、適当にしているって感じが結構するなぁって思われている方も相当いらっしゃると思います。

 如何ですか?

 確かに、空港でもそうですがそれほど笑顔で迎えてくれるって事はありませんし、どっちかと言いましたら、不愛想な感じですね。 内の愛妻は、日本での暮らしが長くなりましたから、いつも文句を言っています。

 面白い感覚が隠れていますからご紹介をしましょうね。

                 

159 タイガールの場合について考えてみましょうね。 まずは彼女達は知らない人に対して、笑顔で接するって事なんかは一切ありませんよね。

 レストランなどの仕事などのでは、少しは笑顔を出したり、不愛想じゃない事もありますが、いつもいつも笑顔を忘れない感じかって言いましたら、全くそんな事はありません。

 でも、タイガールの場合は、常連さんになりましたら、それは相当に愛想は良くなりますし、つねい笑顔での接客をしてくれるのは間違いはありませんね。

 完全に人見知りをするのがタイガールなんだって覚えておくと良いのかもしれませんね。 ですから、微笑みの国を体験をしたい場合は、2種類の方法論がありますから、紹介をしましょうね。

1. 何度も行って、常連さんになって、良く知ってもらっていつも話をして、そして仲間内なんだって感覚を持ってもらう事で微笑みの国を体験する事が出来ます。

2. こっちから声をかけて、少し笑わせてあげるって事をすると、恥ずかしながらでも笑顔を出して対応をしてくれます。 ぶすっとしているからってきつく出ましたら、必ず自分の殻の中に閉じこもって、笑顔なんかは一切出てきません。

 こちらが笑顔で対応をして、恐怖感を取り除いてあげて、そうして、優しく接してあげるって事をしないと微笑みの国ってモノを体験をする事は出来ませんよね。

 全く、困ったモンですね。

 でもねぇ、考えて頂いたらすぐに解ると思うのですが、タイガールは子供ですからね。 永遠の三歳児なんですから、あって初めてにっこりと笑顔を出したり、愛想よくすることは出来ませんね。

 そう、日本でも三歳児は、相当に時間をかけて接していかないといけませんし、こちら側が折れて、優しく笑顔で、うまく接していかないと中々笑顔は出しませんし、寄ってくるって事もしませんね。

 微笑みの国を体験をするには、こちらサイドの努力が必要なんですね。

 ・・・・・理不尽で、可笑しい様な気がしますが、まぁ、世の中はこんな感じですからね。 昨日もそうでしたし、色々な所の名物や名所でも、期待の沿ってくれるってモノは殆どありませんよね。

 しょうべん小僧や人魚姫やマーライオンみたいなもんで、私も初めて見た時にはがっくりと来た覚えがありますが、やり方や見方を少し変えましたら、楽しく、おもしろくなる事には間違いはありませんね。

 微笑みの国もこんな感じでしょうね。

                

160今回の教訓です。

 微笑みの国を体験したかったら、今日紹介をした事は忘れない様にして、自分で工夫をするって事をしないと体験をするって事は出来ませんからね。

 こちらから導いてあげないといけないんですからね。

 その代り、慣れてきましたら、それはそれはお客との関係ではなくて、完全に仲間内って事になりますし、楽しい時間も過ごす事も可能になってきますからね。

 タイランドでは、タイガールには、こちらが頑張って近寄って行く事と、優しく接する事と、常連になって仲間内になって行くって事が重要ですよね。

 頑張って下さいね。

 しっかり頑張って、微笑みの国を体験をして、楽しい時間をお過ごし下さいね。 何事も努力がないと、うまく行きませんよね。

                

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コメント

ekamai 様。
 有難うございます。

 タイランドやタイガールはこちら側の少しの努力でもっと楽しくて、素晴らしいモノになるのは間違いはありませんね。

 こちら側のアプローチでいか様にも変化をしてくれますから、今度の訪タイの時には少し違ったアプローチをしてみるって事も新しいモノを発見をする事になりますね。

 もっと嵌まり込む方が楽しいのかもしれませんよね。

投稿: AKIさん | 2013年8月26日 (月曜日) 午後 06時03分

Aki様

常連さん=仲間と言うのはその通りですね
お客の立場を超えた色んなお誘いが来ますから楽しいですね

ほんの少しの努力でいいのですから、体験しない手は無いですね

投稿: ekamai | 2013年8月26日 (月曜日) 午前 07時19分

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