« 恋人が体を売っても平気な男 | トップページ | 私の趣味は、愛妻の趣味へ »

2014年8月31日 (日曜日)

結婚はするけど亭主はいるわ

082_2

 最近よく聞く話ですが、表題の様な事が私も周りでも結構出てきているんですが、恐ろしい事ですよね。

 元々タイ人の場合は、結婚をしても籍を入れると言う事をしない人も沢山いますし、離婚をしてもそのまま籍を抜かないと言う場合も結構ありますからね。

 そうしましたら、どれが本当の結婚なのかって事は解らないと言う事もありますから、これは注意をしないといけませんよね。 特に、結婚をして住む場所は違っていてもOKだなんて・・・・・

 これは最悪な事の前兆かもしれませんよ。

                  

083

 「結婚はしましょう、でも、住むのは私はタイランドで棲んで、貴方は仕事があるから日本で過ごして、そうして年に何回かはタイランドに来てね!

 

 でも、ちゃんと毎月の私の生活費はお願いね。 私は日本では暮らす事は出来ないけれども、ずっと貴方を考えて、待ち続けていますから、仕事は頑張ってね。」

 間違っていますよね。

 私の知人のこんな事を言われて、別居生活を始めましたが、これは大間違いですね。 恋愛結婚をして、あのタイガールが愛する人と別居をすると言う事は絶対に考える事は出来ませんし、私に言わせましたら、例外と言うモノも絶対のないと言っても間違っているとは思いません。

 タイガールの家族やその他のしがらみは色々とあると思いますが、別々に暮らそうと言う発想は彼女達タイガールにはないんですからね。 それをさも悲しくて、寂しいけれども生涯なんだと訴えると言う事も絶対に有りませんからね。

 確かの法的な問題があったり、する事もありますし、物理的に出来ないと言う事もありますが、その法的な問題だけが例外ですからね。

 こんな事を言うタイガールは、籍は入っていませんがちゃんと旦那がいて、結婚をした日本人の男が日本で働いている間は、タイランドで夫婦生活を満喫をして、日本人夫が帰って来たときだけ、疑似夫婦を演ずると言う事になりますからね。

 どんな話し合いになっても、別居をすると言う話でしたら、別れて、諦めて、すべてを忘れてしまうと言う事をすべきだと思いますし、それ以外の方法はないと考えても間違いではありませんからね。

 何度も言いますが、タイガールが別居を望むと言う事は絶対に有りません。

 若しも子供があって、自分が見ないといけないと言う場合でも、子供は預けて一人だけ日本に来ますし、もしそれがかなわない場合は、貴方にちゃんと話をして、子供も連れて日本にやってきますからね。

 たまに子の表題の様な質問や相談が来ますが、答えは一つだけですよね。 早い目に決着をつけて忘れてしまう事だけですからね。

                 

084_2

今回の教訓です。

 愛する人とは離れないと言うのがタイガールのスタンスですし、離れない為には何でも犠牲にする事が出来ると言うのもタイガールの特徴ですからね。

 それくらい離れるのは大嫌いなんですから、その事だけは忘れてはいけません。

 又、日本での暮らしは・・・・・と言う場合も多いみたいですが、タイガールは日本には完全に憧れていますし、又、愛する人とは地獄でも全く頓着もありませんし、嫌だと言う事もありませんからね。

 例外は確かにあると思いますが、この件だけはそう言われてしまったら例外はないと考えた方が正解ですね。

 そんな考えはタイガールにはないんですからね。

                 

|

« 恋人が体を売っても平気な男 | トップページ | 私の趣味は、愛妻の趣味へ »

注意:お気をつけ項目」カテゴリの記事

コメント

ekamai 様。
 有難うございます。

 遠距離での恋愛も結婚も離れると言うキーワードがある場合は、どうしてもうまく行く事はないのは明らかですね。

 仰る様に自分自身が納得をすると言う事だったらいいのでしょうが・・・これではお互いに幸せになる事はないでしょうね。

投稿: AKIさん | 2014年9月 2日 (火曜日) 午後 10時58分

Aki様

何度も登場している、遠距離愛人は成立しない、と同じことですよね

TGが遠距離で愛人関係になるなんて、絶対と断言していいくらいありえないですねw

まあ、当人がそれで満足しているなら構いませんけどねww

投稿: ekamai | 2014年9月 1日 (月曜日) 午後 11時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 結婚はするけど亭主はいるわ:

« 恋人が体を売っても平気な男 | トップページ | 私の趣味は、愛妻の趣味へ »