« 最近のタイガールは両極端に ① | トップページ | 私の恋路は何にも屈する事はないわ »

2014年10月20日 (月曜日)

最近のタイガールは両極端に ②

037_3

 如何ですか?

 中々面白い視点で話が進んでいると思われませんか? でも、考え様によっては楽しくて、考え様によっては恐ろしい事になるとは思いますが、元々のタイフリークの私は最高になってくるんじゃないかと思います。

 まぁ、前置きはこれくらいにして、話を進めて参りましょうね。

 終わる頃には楽しい気分になっているか、逆に・・・・・になっているかは解りませんが。

                 

038_2

 「内の場合はね、ちょっと変わっていると言うか、若しかしたらそれが当たり前の事なのかもしれないけどね。 仕事を頑張って、もっと良い家に住んだり、良い車に乗ったりと言う事をした方が良いんじゃないの? って、話をしているんだけれどもね。

 

 翌日になったら、別に良い家や良い車なんかはなくても、二人の時間をもっと作っている方が正解なんじゃないのって・・・・・特に、残業があるとこんな話になってくるみたいだからね。 どうすりゃいいのって聞くと、そんな事も自分では解らないのって 怒られてしまうからね。」

 ⇒ こんな事は普通なのか、どうなのかは解りませんが、内の場合はもっと違っていて、「今よりも仕事の時間を少なくして、でも、仕事の内容を濃くして金儲けをする方が良いんじゃないの。」 って、自分に都合の良い様にだけを考えているって感じですね。

 ・・・・・

 「早く仕事を引退をしてタイランドン帰って楽しく暮らしたいよね。 日本はあくせくばっかりをしていて、心が疲れてしまうって事が多いからねって、言っているかと思ったら、どうして貴方はタイランドに帰りたいの? 若しかしたら、タイランドでは仕事もしないから女のお尻ばかりを追いかけたいんじゃないのって膝づめでにらみつけられると言う事もあるからね。

 

 でも、日本にづっと住むのかと言うとまた文句を言われて・・・・・どうしたのかって話し合いをすると、その時の気分で答えが違っていると言うのがしょうがないんじゃないのって事絵が返ってくるんですね。 最近では、生返事ばっかりをしていると、爆弾が落ちてきますからね。」

 ⇒ 内の場合は、タイランドに帰ると言うのは二人の将来の決め事ですが、ジャンボ宝くじがあったたら日本で左団扇で暮らすんだって言っていますね。 それか、日本にコンドミニアムを買えるだけかって、その家賃でタイランドで左団扇を何本も持とうと行っている時もありますからね。

 ・・・・・

 「内で一人でいるのは寂しいから働きに行きたいと言っている翌日は、私に働かせて自分はタイのダメンズの様に遊ぼうと思っているんじゃないかって・・・・・なんか解らないけど、妄想に犯されているんじゃないかって思う事が多いですね。

 

 男は妄想が凄いと言われているけれども、若しかしたらタイガールの方が妄想が多くて、色々な事を考えすぎてしまって両極端に走っているんじゃないかと最近考えているんですが、どんなモンでしょうね。」 

                 

039_2

今回の教訓です。

 確かの仰る通り、タイガールを見ていましたら、我々男の妄想以上に色々なパターンの妄想を抱いている様に感じてしまいますが、そうなのかもしれませんね。

 両極端は妄想の表れなのかもしれません。

 あるタイガールの研究家が仰っていましたが、

 「タイガールの場合は、愛する人の事を考えすぎて、良い様に考えるのが普通なんですが、考えすぎて取り敢えずは悪い方も考えとこうって感じで、上下左右から考えてしまって、止める事が出来ないと言う感じなんでしょうね。

 

 考えると可愛いじゃないですか。 我々男は、それをしっかりと受け止めてあげて、これも人生のエスプリだって考えると最高の人生を得ていると言えますからね。」

 皆さんはどんな両極端な彼女や伴侶をお持ちでしょうか? 自慢ではありませんが、内は相当に両極端で楽しい伴侶がいますから、家の中で退屈南下する事はありませんからね。

                 

|

« 最近のタイガールは両極端に ① | トップページ | 私の恋路は何にも屈する事はないわ »

タイガールの裏話」カテゴリの記事

コメント

deki 様。
 ありがとうございます。

 お~
 中々うらやましい生活をしていますね。 まぁ、私の場合は全然羨ましくは(笑い)ありませんが、世の中の中年の人たちが聞きましたら、転げまわって悔しがったり、うらやましがったりってことをするでしょうね。

 タイガールとの結婚生活は、dekiさんがおっしゃる様な所に醍醐味がありますからね。 でも、寂しがらせている人もいますのでしっかりとしてほしいですよねぇ。

 しかしお互い良かったですよね。 でも、チンチンを切られないようにしないといけませんね。

投稿: AKIさん | 2014年10月21日 (火曜日) 午後 08時25分

AKI 様

私の処は…至り尽くせり というところでしょうか?
とても良くしてくれます。
いつも新婚気分。
出勤前はギリギリまでベットで抱き合っています。私の傍に引っ付いています。(照笑)
朝、嫁の体を触っていたら我慢出来なくなったのでしょう、私の上の乗って…てなこともありました。遅刻せずに済みましたが(苦笑)

嫁もタイ語で何かしゃべりますがほとんどわかりません。が、何となく気持ちはわかりますので不自由はしていません。
浮気したらアソコをちょんぎってタイに帰る と言っていますし、気を付けています。

ま、こんな具合の日常です。のろけ話でした。

投稿: deki | 2014年10月21日 (火曜日) 午後 07時47分

deki 様。
 ありがとうございます。

 仰る通りで、日本にやって来た東南アジアの嫁たちは寂しい思いをしているのは確かですね。 最近ではLINEやSKYPEなどで無料で通話やビデオ電話が出来るモノが多いですから、十分に使いこなさないといけませんね。

 寂しい思いをしている人達がいる一方私の知り合い関係では、結構楽しくやっているカップルも沢山いますから、男はもっと省みてあげないといけませんよね。

 仕事仕事で大変だって日本人は多いですが、少しの気遣いで十分にケアをしてあげる事が出来ますから、日本男児も心を入れ替えないといけませんよねぇ。

 ところでdekiさんの所は如何ですか? 楽しい生活を怒っている事でしょうね。 又、のろけ話をお聞かせ下さいね。

投稿: AKIさん | 2014年10月21日 (火曜日) 午後 07時00分

AKI様

嫁の知人の話によると、嫁が日本に来た同じ時期頃に日本に来たタイやラオスの花嫁は寂しい思いをしていると言う。
国際電話は月1回しか掛けさせてもらえないとか仕事仕事で帰りが遅く会話も少ないと言う。
ラオスの子は1ヶ月くらい故郷に帰ると言う・・・
余り幸せそうでない人が多いみたいだ。

日本男児は嫁に思いやりを持たねばいけないと思う。

日本人も両極端の人が多いのかな?

投稿: deki | 2014年10月21日 (火曜日) 午後 12時37分

森 様。
 ありがとうございます。

 ほぉ、それは間違いなく森さんに対する安心感の表れですね。 不安感を抱いているタイガールはあまり太ると言う事はありませんからね。

 俗に言う幸せ太りと言うんでしょうね。

 内も結婚をして日本にやってきてから、MAX20kgも太ってしまいました。 でも、その内、頑張って痩せてきますから大丈夫ですよ。

 こんな件からも将来は、何とかなるでしょうし、何とかしないといけませんね。

投稿: AKIさん | 2014年10月21日 (火曜日) 午前 12時26分

akiさん、こんばんわ。私の未来の妻はこの頃太り気味で悩んでます。私は貴女の容姿ではなく心を愛していると慰めています。少し楽しい。

投稿: 森さん | 2014年10月20日 (月曜日) 午後 11時52分

ekamai 様。
 ありがとうございます。

 愛ガールの場合は、どうしても恋愛関係(夫婦でも)に関しては、基本的にはネガティブですね。 まぁ、信用をしていないと言う訳ではないと思うのですが・・・つなげる所は必ずや浮気ですよね。
 (自分達は絶対にしないって言いきりますから、その感覚がベースですから敵いませんよね)
 何時までたっても、浮気を心配してくれてやきもきをしてくれると言うのは考え様によってはありがたいですし、嬉しい事ですよね。

 こんな生活や人生は本当に楽しいですし、他では得る事が出来ないモノですから、失うと言うリスクは一切ないんですが・・・

投稿: AKIさん | 2014年10月20日 (月曜日) 午後 10時37分

Aki様

話をしたときはそれで納得するんですが、時間が経つと色々悪いことを考えるみたいで(良いことはあまり考えないですねw)、「こうなったらどうしよう」とか「あなた上手いこと言って浮気しようとしてるでしょ」とかww

とにかく何かあると「浮気」に結びつけますから大変ですww

こんなに楽しい生活を棄てようなんて全く思わないんですけどねlww

投稿: ekamai | 2014年10月20日 (月曜日) 午後 10時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近のタイガールは両極端に ②:

« 最近のタイガールは両極端に ① | トップページ | 私の恋路は何にも屈する事はないわ »