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2015年3月14日 (土曜日)

私は何時までも待っている

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 「大丈夫よ! 私はいつまでも待っていることは出来るんだから・・・・・死ぬまでは最低でも待っていることは出来ますからね。」

 自分が決めたことだからどんな困難も問題はないし、あなたの気持ちが常に自分の思っているところにある場合は、死ぬまでも若しかしたら、新でも待っていることが出来るのがタイガールですね。

 ですから、我々はそれに報いてあげないといけませんし、まかり間違ってもその気にさせるだけというのは駄目ですね。 だって考えてみてくださいね、待つと言う事ひとつとっても、死んでも待ち続けることが出来ると言っているんですから、体が朽ち果てても待つ事が出来るんですから、責任は重大ですね。

 安易に何でもすると言う事はいけませんね。

                  

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 待つと言う事は皆さんも知っていますし、待たせるにはそれだけん具体的な将来像を見せてあげないといけないと言うのもご存知の事ですね。

 お互いに楽しい生活ができますから、又、一緒に暮らすまでのエキスとしても少しは待つと言う行為は必要なんだろうと思いますね。

 それにタイガールの場合は、こらえ性がありませんから、待たせると言うのも今後の為には必要不可欠なんだろうと思いますが、待たせ方に妙が必要になってきますね。

 妙味は今までに色々は話をして来ましたから、今日は割愛をさせて頂いて、違った話へと導いて行きましょうね。

 ・・・・・

 タイのお坊さんから面白い話を着た事がありますし、愛妻からも聞かされた話があります。

 タイランドに住みタイガールは死んでも待つ事が出来ると約束をした女性は本当に待つ事が出来る様子ですね。

 お坊さんの話では、ある男を(日本人)待っていて、生活苦になってしまって不幸にも死んでしまったタイガールがいたそうです。 数人だそうですが、その数人のタイガールが朽ち果てても待ち続けていたそうです。

 毎日、男の枕元に立って話しかけるみたいでしたし、タイランドに来ると毎夜ついて歩くと言った事が普通にあるそうですし、その男の人が歩くとみんなが道を開けるそうです。

 お解りですか?

 ピーになっても待ち続けていると言った事なんでしょうね。 思いはこの世に残ってしまうと言う事なんでしょうね。 で、結局一緒にあの世に旅立ったそうだと言うお坊さんの話です。

               

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今回の教訓です。

 あ~恐ろしい!

 昔から日本でもそうでしょうし、世界でもそうでしょうし女性は執念深いって言われますね。 朽ち果てても思いは残って待ち続けると言うみたいですね。

 皆さんは如何ですか?

 待たせていますか?

 待たせているんだったら、100%迎えに行って幸せにしてやらないといけませんよ。 若しも、口先だけの事でしたら、今後は思いに纏わりつかれて誰も近づかないかもしれませんね。

 桑原! 桑原!

                 

 

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勝手気儘な偏見事情」カテゴリの記事

コメント

ekamai 様。
 ありがとうございます。

 不思議ですよね。 その不思議さに魅了をされているんですからしょうがないのは解りますが、でも、不思議ですよね。

 待つ感覚と、待てない感覚は私は未だに理解をする事は出来ないのですが、まぁ、問題なく何とかなっていますから、合っているのでしょうね。

 大変な出張でしたでしょうが、離れないで一緒に行けたのは最高の経験でしたね。

投稿: AKIさん | 2015年3月15日 (日曜日) 午後 11時14分

deki 様。
 ありがとうございます。

 さみしいでしょうねぇ。 いつも横にいる・・・もっと重要な存在でしょう人がいないのは悲しいですよね。 

 私のところは今現在は一人ですが、明日には娘を伴って愛妻が返ってきますので、小僧の用に、遠足前の小学生の用に心ウキウキで眠れない夜を過ごしそうですね。

 日本語教師になられるんですね。 早めに移住ですから本当に羨ましいですねぇ。
 それに金銭的なものを言わないのはdekiさんが徹底してタイガールの伴侶の一部になっているからなんでしょうね。

 これからは幸せの倍増ばっかりで最高な人生を送ることが出来ますね。

投稿: AKIさん | 2015年3月15日 (日曜日) 午後 11時10分

森 様。
 ありがとうございます。

 確かに男としては辛い所ですよね。 でも、奥さんからその様に言ってもらえると言う事は、ちゃんと森さんが将来を見せているからなんじゃないでしょうか。

 辛い所でしょうが、ちゃんと用意をしてもっともっと幸せにしてあげる様に頑張ると言う事が最上ですよねぇ。

 頑張って下さいね。

投稿: AKIさん | 2015年3月15日 (日曜日) 午後 11時04分

Aki様

愛する人は朽ちても待てるのに、それ以外は1分も待てないのはなぜなんでしょうか?

昨日ハノイから帰ってきたんですが、空港内のファストフードでの出来事
自分の番になったんだけど、レジのお姉さんが忙しそうに話をしてるから「ご注文は?」って聞かれるまで待ってたんですが、嫁が「なにしてんの?早く注文しなさいよ!」
案の定、その直後にお姉さんが「ご注文は?」

時間にして数十秒のことですし、タイでも状況は同じなのに、不思議です

投稿: ekamai | 2015年3月15日 (日曜日) 午後 06時41分

こんにちは AKIさん

昨晩、妻は里帰りのため大阪の空から飛び立ちました。いつもいる人がいないのは寂しいですね。今更ながら妻の存在は大きと感じます。妻は実家に帰れるので嬉しいはずですが、名残惜しい素振りでした。ゆっくりタイで養生してもらいたいです。

最近、タイの日本語教師の職をリサーチし始めています。ウドンダニにも求人があると言うと、家から通えると言っていましたが、さすがに狭い実家で同居は無理でしょうが・・・
給与は安いですが妻は十分と言っていました。定年のない職業ややりがいを考えると悪くないと呑気に妄想しています。
日本で追い詰められるような仕事でなく、のんびり楽しく仕事をして暮らしたいですね。

しかし、もう嫁が恋しい・・・(笑)


投稿: deki | 2015年3月15日 (日曜日) 午前 11時27分

師匠こんばんわ。待たせる事は辛いですよね。早くタイで暮らしたいと言うと、妻は無理しないでと言いますが、、、。男として安心を与え続けていきたいです。

投稿: 森さん | 2015年3月14日 (土曜日) 午後 11時56分

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