« 我が友人の田舎での生活 ① | トップページ | 面倒を掛けるんじゃないよ! »

2016年8月 2日 (火曜日)

我が友人の田舎での生活 ②

13_2

 移住が出来るというのは最高ですよね。 その上、愛する伴侶と一緒に移住をする事が出来て、その地に根を下ろしてそうして、生活をする事が出来るなんてもっと最高です。

 また、ファーマーとして成功をするんですから、初めから考えて勉強をしてから、何事もスタートしないといけませんよね。

 とっても楽しい時間を作る事が出来ていると言っていますし、一緒にいる時間がもっと長くなってお互いに幸せんんだって言っていますからね。

 羨ましい限りです。

14

 「農業は難しいなぁ、それに俺の場合は今までは一切わからん世界に入ったやろう、せやから何でも新鮮でびっくりする事ばっかりなんやからなぁ。

 

 でも、タイランドの場合は人の力で農業をしているけど、日本的な機械化農業は俺でもなんとかなるし、時間的にも余裕が出来るしなぁ。 でも、現地で先生を見つけないとアカンし、体以上に頭を虐めんとあかんねんから、そっとの方が大変やわ。」

 初めての事は大変なのは解ります。

 やっぱり現地に溶け込んで、その現地で自分がする事の先生を見つけて師事をしていかないとうまく行く事はないと言いますし、溶け込まないと周りから色々な情報を得る事は出来ませんからね。

 移住の基本は現地への溶け込みですね。

 「もう一つは近所付き合いやねぇ。 俺なんかは、嫁さんが日本語をしゃべるやろう。 瀬谷から、タイ語なんかは全くや。 移住の前に少し勉強しただけやから、現地では会話に相当苦労をすると覚悟をしてたんやけどね。

 

 タイの社会や世界は素晴らしいわなぁ。 こちらから胸襟を開いて、こちらから歩み寄って、こちらから話をしていくといけ入れてくれるんやね。 片言の俺は、ひと月もしないうちから仲間内みたいにしてくれるんやからなぁ。」

 タイランドの文化ですね。

 こちらから寄っていく事と、話をする事と、全てを広げてみせるという事は重要ですよね。 簡単な事ですが、見せてはいけないのはお金の事だけですからね。 それ以外は、心w見せる方が正解です。

 それに酒や食事なんかを一緒に出来る様になってくるともっともっと親密になっていきますからね。 但し、一線だけは引いておかないとずかずかと入り込んでくる場合がありますので、一線は重要ですね。

 「週に2回だけ一緒に食事をして、酒を飲むようにしているんや。 その場合は、酒は俺持ちやけど、食べ物は一人は2品持ってくることにしているんやけど、これが良かったみたいやなぁ。

 

 割り切りと一線を引くことが出来ているから、ちゃんとしたプライベートも得る事も出来るし、仲間内での宴会や会合を開く事でどんどんと仲良くなってきて、色々な事を教えてくれるようになっていくからなぁ。 最近では色々な面での先生はいっぱいなんやで。」

 彼のやり方は勉強になりますね。

15今回の教訓です。

 本当に羨ましい限りですよね。 こんな形で移住をすることが出来て、そうして現地では完全に溶け込むことが出来て、そうして仲間として生活をする事が出来るんですからね。

 日本的なやり方ではいけませんね。

 それにこちらから接していくのは重要な事ですが、その後は話を聞くという事はもっと重要な事になりますから、移住をお考えの方は忘れてはいけませんね。

 「タイランドはええで、ホンマに心が優しい人が多いし、気の置けない人たちがいっぱいやからなぁ。 でも、割り切りと一線はしっかりと引いておかないと、家族とそうでない人との境界がなくなってしまうから、そうなってくるとお互いに気まずいものが出てきて不仲になる事が多いみたいやなぁ。」

 付き合い方はしっかりと勉強をしていかないといけないという事なんでしょうね。

 私もそろそろ移住したくなってきましたが、皆さんの移住の時期はいつ頃ですか?

|

« 我が友人の田舎での生活 ① | トップページ | 面倒を掛けるんじゃないよ! »

変わった友人・知人関係」カテゴリの記事

コメント

ekamai 様。
 ありがとうございます。

 仰る通りですよね、夜の世界や風俗の世界には言葉は関係ないって言っている人は結構な数いらっしゃいますが、その他の事は・・・って、可笑しいですよねぇ。

 私は仕事柄言葉が通じなくてもどうにかなるんだって思っていますが、実際にはどこでも言葉が通じないでもなんとかなっていますからね。

 特にタイランドの場合は、言葉の壁は問題のない問題だと思いますね。

投稿: AKIさん | 2016年8月 5日 (金曜日) 午後 09時33分

Aki様

タイ語が出来なくてもカラオケ屋には行くけど、それ以外はさっぱり、って日本人は多いですね
タイに限らずどこの国でも、言葉より行動ですよね
そうすればすぐ友達です

投稿: ekamai | 2016年8月 4日 (木曜日) 午後 11時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 我が友人の田舎での生活 ②:

« 我が友人の田舎での生活 ① | トップページ | 面倒を掛けるんじゃないよ! »