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2016年8月 1日 (月曜日)

我が友人の田舎での生活 ①

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 我が友人が愛するタイガールの伴侶と共にタイランドに移住をしました。 日本で楽しく幸せに暮らしていたのですが、両親の内父親が他界をして、両親がしていた農園ができなくなってしまいました。

 彼は二十歳過ぎから仕事をしていますが、サラリーマンです。 確かに優秀なビジネスパーソンですが農業っていうのは畑違いです。

 伴侶と何度も何度も相談をして、第2の人生を早めに作り上げたほうが良いのではないかと言う結論に達しまして、彼女の実家の農園を継ぐ事にしました。

 大変なんでしょうが二人が一緒にしますし、考えましたら四六時中一緒にいるんですから、うまくいかないはずはありませんよね。

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 美味しい事に、ある大手の家電メーカーに勤めていましたので、リストラで早期退職は相当の退職金を得る事が出来るという普通では逆風を、順風にして退職を決意したみたいですね。

 元々サラリーマンしかした事がない男が農業に従事するなんかは相当に覚悟がいると思うのですが、これがタイガールとの関係でしょうねぇ。

 すぐにでも割り切る事が出来るんですからね。

 でも、日本でも大変なのに常夏の国のタイランドではどうなっていくのでしょうねぇ。 実際に農民として生活をする事が出来るのかって私ははたで見ているだけでも心配になります。

 ・・・・・

 思わぬ退職金も手に入りましたし、二人が今まで貯めていたお金も十分にありますし、父親の保険金もありますから、金銭的には十分なモンを持っていたという話ですから、新たな農業に変更をしようという事にしたみたいですね。

 タイランドの農業は体力勝負ですし、殆どを人間の力でしていくというのが通常ですからね。 今更のにわか農民ではうまく行くはずはありませんね。 タイランドに移住をする前に、機械農業で大規模農業の勉強を二人でしっかりとしました。

 「大体やなぁ、嫁さんと一緒に頑張ろうって話になったけど、普通にやってたら絶対にうまく行くはずはないわなぁ。 それにサラリーマン人生なんやから体力なんていうモノは皆無って事やろう。

 

 幸いお金に余裕が出来たから、初めから機械化をした農業を少し規模を置大きくしてやった方が正解なんやなかって友人に相談したんや。 タイランドの土地も結構あったから、第2の人生は農業科の道をまっしぐらやって実は結構頑張ったんやで。」

 私も内がそこそこありましたら、タイランドでは機械化農業を基本とするのが正解の様に感じますね。 それに彼らの場合は、そこそこのお金もあったという事ですから、近隣への手伝いや代わりにするという事も出来ますからね。

 その上、いいかどうかは解りませんが、日本の猛暑用の日本米のもみも持っていく事で違ったお米を作り上げる事が出来ると考えたみたいですよね。

 1年目は相当に苦労をしたみたいですが、機械化を推進をするという事で、2年目や3年目には軌道に乗って、今まで父親がしていた頃よりも倍以上の収穫をすることが出来る様になったみたいですね。

 また、近隣にも手伝いや代わりにしてあげるという事も出来る様になってきましたから、若しかしたら順風満帆の生活を送る事が出来る様になるのかもしれませんよね。 羨ましい限りです。

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 時間がやってまいりました。

 早々に移住をするだけでも羨ましいのに、農業で上手く行くやなんて・・・・・羨ましいを通り越して、嫉妬さえ覚えるという感じですが、これではいけませんね。

 普通は移住をする場合は何もしないか、小さな商売をするとかって言うのが普通なんですが、ファーマーになるなんて最高の事なのかもしれませんね。

 彼でファーマーを目指したのは3人目です。

 明日もこの話にさせて頂こうと思いますので、お時間のある方はお越しになってくださいね。 移住の参考になるかもしれません。

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