« 老後の小さな商売考察 ① | トップページ | 経済発展はもっと続きますか? »

2016年10月28日 (金曜日)

老後の小さな商売考察 ②

073

 10年も続けているのですから文章のまとめ方もうまくなると思うのですが、私の場合は全くの成長を認める事が出来ませんねぇ、前置きと脱線と・・・・・一日で書ける事が日間に解ってしまっています。

 今までは外国人の日本人も普通に商売や屋台をする事が出来たのですが、これが中々難しくなってきました。 

 これが伴侶はタイガールの場合でしたら、何の問題もない事が多いのですが、日本人同士の夫婦での移住となると中々難しい局面がありますね。

 どうすれば良いのでしょうか?

074

 少し前には田舎に住もうって話をしましたね。 

 田舎に住みましたら、集合住宅ではなくて一戸建てや長屋の様なタウンハウスを借りる事が出来ます。 それも日本では考える事が出来ないほどに安価にです。

 屋台の出店が厳しくなってくる中で、自分自身の家の前での商売については何の規制も問題もありません。 

 ですから家の前を少し改装をするとか、そこに屋台を備え付けるとかって事をする事が出来ますので小さなレストランとか、ミニマートに毛の生えたものをするとかって事も十分に可能です。

 そんなところで商売になるのかって話ですね。

 内の愛妻の田舎はそこそこの田舎町です・・・・・失礼しました。 村でしたが、従妹が家の前でジュースとビールと氷と最近ではサンドイッチを愛妻に教えてもらって売っていますが(母親が)、どこに人がいるんだって感じる場所ですが、1日当たり350B~600Bの売上gあるそうですからね。

 タイランド、タイ人はそこそこの距離の処に買い物に行くのは普通ですし、ここが便利だとか美味しいとか珍しいって事でしたら、時間や距離を考えないで訪れてくれるんですからねぇ。

 この売上だったら大したことはないって言われそうですが、母親は家の前でミシンをするのが仕事ですからながら商売をしています。

 これで25日の商売とすると10000Bになるんですね。

 30%(経費は0円ですからね)残ると考えると、これで一月分の家賃を賄う事が出来るんですからね。 その上、日本料理的なモノや丼や日本のおかずを売るって事になりましたら、もっと売り上げを稼ぐ事が出来ますでしょう。

 ちりも積もれば山となります。

 また、タイ人は田舎でもそうですが、新しいもの好きですし、珍しいもの好きですからね。 ほんの少しアイデアややり方ひとつで大きな商売をする事も可能になってきますから、楽しいですよね。

 私も愛妻や娘を説得をして、早めの移住を実現させたいと思っていますが・・・・・頑張らないといけませんね。

075今回の教訓です。

 内の愛妻の田舎の市場の近所で馬場名を焼いて打っているおばあちゃんがいますが、1カ月で20000Bくらいの売り上げをコンスタントにしています。

 また、最近では屋台の問題の為に自分の家などを改装をしたり、屋台を備え付けたりって事で対応をしている人もいますので、こんな感じの一城は可能になると思います。

 如何ですか?

 皆さんも、一度移住後の楽しい商売などを検討をする事を進めします。

 「旦那さん、本当にタイに帰るの? そんなことしないでも、日本でゆっくりとして今度は私が働いて食べさしてあげるわよ。 今までいっぱい働いてきたんだから、暑い国に行かないでも日本の方が良いんじゃないの?」

 ・・・・・でも、移住したいわ!

|

« 老後の小さな商売考察 ① | トップページ | 経済発展はもっと続きますか? »

新たなる発見(新規)」カテゴリの記事

コメント

ekamai 様。
 ありがとうございます。

 本当にそうですよねぇ、日本にいてもどうすることもできませんし、ストレスが溜まっていくだけの事ですからねぇ。

 これから数年かけて愛妻と娘とを説得をしてタイランドへの移住をしたいと考えています。

 やっぱり引退後はタイランドでしょう。

投稿: AKIさん | 2016年10月29日 (土曜日) 午後 02時17分

Aki様

是非奥さんを説得してタイに移住してください

定年後の商売ですから、仰るとおり利益は出なくても、食費と光熱費が払えるくらい残れば万々歳ですよね

投稿: ekamai | 2016年10月29日 (土曜日) 午後 12時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 老後の小さな商売考察 ②:

« 老後の小さな商売考察 ① | トップページ | 経済発展はもっと続きますか? »