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2017年3月19日 (日曜日)

我が友人がまたまた移住をしてしまいました ②

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 最近は私の年齢の場合はリタイア組が出てくる年齢になってきましたが、それでも悠々自適な生活が出来るという人は少ないですねぇ。

 昨日の友人は別格ですからね。

 今日ご紹介する人は、日本でタイガールと生活をしていて、会社の問題で早期退社で余分に退職金をもらってからタイランドで生活するために移住をした人です。

 これでも羨ましいです。

 彼らの場合は、タイランドでちゃんとした生活をする為に頑張らないといけませんからねぇ。 でも、頑張っていても羨ましい事には違いありません。

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 リタイアをするには悠々自適が良いのでしょうか、それとも移住の場所で仕事をしながらの生活が良いのでしょうか? そりゃできれば悠々自適が良いに決まっていますが、私みたいな貧乏性の人間は何もしないのは苦痛に感じます。

 もう一人の友人は、会社のリストラによって早期退職者となってタイランドへの移住です。 普通のサラリーマンで、50歳を超えているという彼はタイランドでの仕事は皆無に近かったそうです。

 では、どうするのか?

 タイガールの伴侶と一緒に何かの商売をするという事が一番良いのではないかという結論ですね。 タイランドでも年齢が言っている場合は仕事はないのは日本と同じ様な感じですね。

 友人夫婦も色々と探したみたいですが、結局は二人とも仕事はなくて、あったとしても相当に安価な給料しかもらえないところしかなかったみたいです。 経済発展も世知辛い世の中です。

 屋台に毛を生やした様な小さな店を二人でする事にしました。

 タイ人相手の持ち帰り用の日本料理店のオープンです。 10人弱の人はそこで食べる事は出来ますが、殆どは持ち帰り専門店の様な小さな店です。 場所もBKKではなくて、彼女の故郷のイサーンです。

 面白いですね。

 こんな田舎でも日本料理は人気なんですねぇ。 でも、価格は高くは貰えませんが、二人が生活をしていくには十分とは言いませんが、贅沢をしないければ生活をしていく事が出来るそうです。

 豚肉と卵を利用をした、丼専門店です。

1.かつ丼

 

2.他人丼

 

3.そうして、カレー丼

 この3点で最近ではそこそこの売り上げを上げることが出来る様になってきています。 もう少ししたら店を拡張しないといけないって事まで話をしているみたいですから、移住は精巧なんでしょうねぇ。

 卵を使っていますから、日本風のトロトロバージョンと良く火の通ったタイバージョンとを使い分けているみたいですからねぇ。 結構人気な店になっている様な感じで、夜には親戚や友人たちが集まってきての食事会が毎日の様にあるそうです。

 この宴会の連続が楽しくて一番最高な時間なのかもしれませんね。

009今回の教訓です。

 普通の方は会社を退職をして、年金を少しでももらえる様になりましたら移住をするのが良いのかもしれませんね。 

 まだまだ仕事をしないといけない方は、日本料理の専門店を屋台などで出来る様にするとやり方次第では繁盛をする様な感じですね。

 但し、大きな商売をする事は大きなリスクが伴いますからやめておく方が良いと思われます。 伴侶のタイガールと小さなお店をしながらの生活は楽しくて夫婦が良い方向に行く様に感じます。

 だって24時間一緒にいる訳ですからね。

 「日本にいると何ともならん事がタイランドにやって来ると何とかなるから不思議やねぇ。 それには伴侶のタイガールが横にいるという事が重要な感じがするねぇ。 一緒に商売ができるのはホンマに楽しいわ!」

 私も娘の将来にめどが付きましたらタイランドに速攻帰らないと・・・・・

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コメント

ekamai 様。
 ありがとうございます。

 日本料理はタイランドだけでなくて色々な国でメジャーになって行っていますね。 嬉しい反面、何かしら複雑な気持ちがいっぱいです。

 内の愛妻の田舎でさえ日本料理モドキがありますからねぇ。 私が帰りましたら、日本が懐かしいやろうって事で買ってくれることがありますが、寿司にナンプラーがかかっている事も在りました。

 その内料理には国境がなくなるのかもしれませんねぇ。

投稿: AKIさん | 2017年3月21日 (火曜日) 午後 08時00分

Aki様

この5年くらいで日本食はどんどん簡単に食べられるようになってますね
屋台でも、スシ、たこ焼きなんかが買えますし、ローカルスーパーでも、普通に刺身なんか売ってますからねぇ
うちのアパートの近くにだって日本料理店が有りますし、食事の選択肢として普通になりましたね

投稿: ekamai | 2017年3月20日 (月曜日) 午後 09時17分

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