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2017年9月 4日 (月曜日)

最近の夜の街事情 ①

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 ・・・・・1年ほど前からお風呂屋さんが政府の規制に合ってドンドンと閉鎖に追い込まれていますが、未だに風俗の規制はとどまる事はありませんね。

 (不法労働者の摘発という事にはなっていますが・・・・・)

 確かに経済の発展をして、観光大国を目指しているんで風俗は目の方に気にされると思うのですが、あまりにも規制をしていきあんしたら闇の世界に取り込まれてしまって、逆に大きな問題となる事が多くありますからね。

 私の詩論ですが、風俗や売春はなくなる事はないんですから、ドイツの様に政府が管理する事で闇の世界の資金を規制できますし、犯罪も少なくなってくるように感じるのですが、こんな事を言いましたら女性に袋叩きに合いそうな感じです。

 でも、人類の中でも最古の商売は売春なんですから、今後一切なくなるという事はないと思うんですがねぇ・・・・・

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 10年前を見てみますとタイランドに観光に来ている人と仕事に来ている人は90%が男性だったそうです。 90%が男性なんですから、その男性を目当てにした商売がどんどんと大きくなっていくのは普通な事でしたよね。

 余談ですが、あのGダイアリーが発刊中止ですからね (最近はウェブで細々とやっている様子ですが・・・・・)。

 この事だけを見ても夜の街の事情は良くなっているとは言えませんよね。 その上、ある風俗関係者に話を聞きましたら、10年前のお風呂には半数のタイガールが90%を超える外交人が従事しているって事ですからね。

 タイガールが風俗からいなくなっているという事も風俗や夜の街がどんどんと落ちぶれて行っていると言っても過言ではないかもしれませんよね。 特に、日本人クラブをのぞくましたら、タイガールが半数以上従事している業態・業種はないと言っての良いくらいですからねぇ。

 夜の街での出会いもほとんどなくなって行っていると言っても良いくらいですからね。

 特に落ちて行っている風俗の業態としましては、

1. マッサージパーラー (お風呂屋:不法労働者を取り締まる事で閉鎖が相次ぐ)

 

2. お風呂屋的な古式マッサージ (客数低下と不法労働者の取り締まり)

 

3. 自由恋愛カフェ (風紀低下の取り締まり対象で、テーメーまで・・・・・)

 

4. 変な(ファッション)マッサージ (これも不法労働者取り締まりと周りの商店街との障壁と排除の対象)

 

5. 日本人クラブ (おじさんの懐具合の低下と女性観光客の増加)

 こん感じで、ドンドンと風俗店は下降傾向をたどっていると言っても過言ではありませんよねぇ。 元々の風俗大国は今生まれ変わろうとしているって処なんでしょうが、軟化した違っている様に感じますね。

 特に夜の街にタイガールの姿がどんどんといなくなっているという事が大きな原因の様に感じます。 その上、風俗もするだけってパターンでしたら、わざわざタイランドへ行く必要性もありませんからね。 

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Photo_18 時間がやってきました。

 元風俗研究家としましては悲しい限りですが、経済が発展をしてきましたら、ドンドンとその国の虚勢が風俗からは脱退してきて、外国人ばっかりになって行くんですね。

 そうすると風俗は下降傾向に入っていくって言うのが世界中の常識ですから、タイランドもドンドンと風化して下降して、最悪になって行くのでしょうねぇ。

 明日にもこの話題で行きたいと思いますので、関心のおありの方はお越し下さい。

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