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2017年11月10日 (金曜日)

夜の主は未だに健在だ ②

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 当たり前の事なんでしょうが、どんな商売でも顧客第一主義でしっかりと顧客に向き合っていかないとなくなってしまいます。

 タイランドの夜の世界ではどんどんと閑古鳥が鳴いているお店が多くなっていますが、実はまだまだ繁盛をしているお店もあります。

どちらかと言いましたら、連れて帰れない日本人クラブの方が繁盛をしているところがありますからねぇ。 

 安易にするだけっていう様な置屋の様なところは閉鎖の憂き目になっているのかもしれませんね。

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 風俗は一番のサービス業ですよね。 そのサービス業でコリアの観光地の様な事をしているとドンドンと衰退をしていきます。

 (商店主は中国や日本政府の所為だって言っていますが実際にはリピーターが一切に近いくらい行かないというぶったくりをしているんですからね)

 バンコクの風俗も同じ様な感じを長年続けてきている様な感じですよね。 元々は顧客第一主義っていうのが商売の基本ですが、それが間違ってしまっている場合がこの夜の世界には多いです。

 「潰れてしまった店の経営者は、お金が一番で効率が2番で、従業員やお客さんの事は忘れ去っているというのが現実ですからね。 早晩なくなってしまうというのは仕方がない事ですよね。

 でも、未だに繁盛をしているお店は結構あるんですね。 そんな店は、お客さんが一番で従業員が2番だって感覚がしっかりとしていますから、経営者に大切にされる従業員はお客にも優しいに決まっていますからね。 この辺が復活のキーワードになっていくと言う事なんでしょうね。」

 結局は昔から言われている事をしっかりと守っていく事が風俗産業を長持ちさせて、発展させていく事なんですね。 

 最近では、東南アジアや中国の商業経営者がどんどんと日本へと勉強にやってきています。 彼らの反応は、

 「ここまでするのか? 何でもここまでしないといけないのか? ・・・・・でも、この仕組みややり方を国に持って帰ることが出来ると我々は全てを独占する事が出来るなぁ。 顧客第一主義か受け入れられるのかなぁ。 (お客にも従業員にも)」

 こんな事を何度も聞いた事はありますが、来ていただけるお客が何を望んでいるのかって事を察知して先回りをして、良い気分にさせて、もう一度も二度も期待という気持ちにすると言うのが重要ですよね。

 私も知り合いの経営者には何度となくこんな話をしたことがありますが、実際には話は聞くけどすると言う事はなかったように思いますね。 

 兎に角、日本的なサービスを導入をすると素晴らしい事になる様に思いますね。 マニーのキッチン(?)という店がありますが、知り合いがマネジャーをしていて、お客様に褒められると胸にマークをもらえるという制度を作り、月一のインセンティブをって事をすると、顧客の受けや評判が良くて店の業績は向上したみたいですね。

24今回の教訓です。

 如何です?

 まぁ我々がする訳ではありませんが、こういう風に風俗産業が変化をしてくれることを期待しますよねぇ。

 でも、実際にはどれほどの経営者がこういう風に変化をすることが出来るのかって事は闇の中の様に感じます。

 風俗研究家の私に経営を任せてくれると半年もすると大繁盛店にする自信があるのですが、未だにお声掛がありません。 閑古鳥を見ているのも傷つないんですけどね。

 これは我々顧客が声を出していかないといけないのかもしれませんね。 出ないとあの国には風俗はなくなってしまうのかもしれませんよね。

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コメント

ekamai 様。
 ありがとうございます。

 最近では仕事でもカラオケや日本人クラブには行く事は少なくなってきましたが、価格と値ごろ感と価値観が伴わないと風俗はうまくはいかない様な感じですね。

 特に顧客にないを提供をするのかって事が明確になっていないと、短期間の繁盛は何とかなる様な感じですが継続を言う面では難しいみたいですから、方針と方向性が各自jつに必要なんだって事なんでしょうねぇ。

 まぁ、駐在員が行きにくい店っていうのは中々長続きしない様に思います。 やっぱり飲み屋でも食べ物屋でも風俗でも地域密着型で、地域に愛されていないと難しいですね。

 受難の時代ですからね。

投稿: AKIさん | 2017年11月16日 (木曜日) 午前 10時00分

Aki様

先月、コラートとチェンマイでお客さんに誘われてカラオケに行きました
コラートのお店は、ママが非常にやり手だそうで、少ないパイ(日本人が少ない)の中でよく繁盛してるらしいです
私が行った日は月曜21時頃でしたが、7割がた席が埋まってましたし、23時頃(!)には8人の団体さんが来ましたからね
一方、チェンマイはどこもダメらしいですw
特に日本人向けのカラオケは、海賊盤の上に古いので駐在さんはまず行かないとかw
しかも置屋になってますから閑古鳥で大繁盛w
駐在さんが良く行くのはローカルで日本の歌があるカラオケ屋だそうです
私が連れて行ってもらったところもそうでした
女の子は多いし若い子も多いし、中国や韓国の歌もあるそうでよく来るそうです
ただ、値段がバンコクとほぼ同じなので、駐在さんも最近はたまにしか行かないそうです
チェンマイは観光客で持ってるだけみたいですから、リピータも無いのであのサービスでも良いんでしょうが、住んでたら行かないと思いますねw

投稿: ekamai | 2017年11月15日 (水曜日) 午後 07時43分

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