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2018年9月 3日 (月曜日)

では、夢魔の世界に行きましょう ①

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 ある人がこんな話をしていました。

 「バンコクの夜の世界は完全に虚構であって、悪夢か夢魔の世界にいる様なもんだから、変えれる様な何かを持っていないとそのまま取り込まれて生きて出る事が出来ないんや!」

 そう言われればそんな感じがしますよね。

 だって、幾人いた事でしょうか? そのまま取り込まれてしまって、帰ってきた時には生きるしかばねって感じになっている事が往々にしてあります。

 し、恐ろしいほどの借金や罪を背負って帰国をする事ありますからね。 夢魔の世界から帰ってきた人の話を聞かせて頂きましょうね。

 夢魔とはキリスト教や古代ローマの悪魔の事で、淫魔とも言われているんですから若しかしたらタイランドの夜の世界などに取り込まれてしまって、自分自身の全てを狂わせてしまうというのも解りますね。

 でも、それが相手の所為だって事ではありませんね。

 何事にも自己責任ですし、人生を何とかするのも自分ですし、最高にするのも最低にするのも自分自身の問題ですし・・・・・特に若くてかわいい女の子の所為にするなんてこれはいけません。

 まぁねぇ、どうしても・・・・・日本人だけではないとは思いますが男はどうしても、人の所為や違うモノの所為にしないと自分自身が恥ずかしいって事が出てくるんでしょうが、傍から見ていると見苦しんですけどね。

 だって一番多いのは、小娘のタイガールが騙したって事なんでしょうが、娘や孫に騙されているって感じですからね。 恥ずかしいのを通り越しているんじゃないかって思いますが、そう思っていないのは本人だけの事です。

 もし本当に騙されたとしても騙されたって人様には言わない様にしないといけませんね、恥ずかしいですし、自分は馬鹿なんだって周りに告知をしたり宣伝をしたりって事ですからね。

 では、何もかもをなくして帰ってきた方の話を聞かせて頂きましょうね。

 ・・・・・

 「・・・・・ 解らへんねん、何がどうなったのかも解らへんねん。 一回慰安旅行で行ってその次からは、時間のやりくりと小遣いのやりくりで何とか何回かは行ったんやけど、その内仕事はさぼってしまって・・・・・時間を作っても、金はどうしようもないんや。

 お決まりのコースやね。 サラ金へ走ってしまって直ぐにでも1000万円何やからなぁ。 二進も三進もいかんわ。 俺に人生だけやのうて、家族や親兄弟にも迷惑をかけてしまって、なんでこんな阿保な事をしたんやろうと考えても答えがあれへん。 魔が差したのか、瞬間ぼけたのか、狂い咲きやね」

 ⇒ 不思議ですねぇ。 こう言ったパターンが一番多いんですからね。 誰の所為でもないって事を言いますが、自分自身が自分自身をコントロールする事が出来なくなっているって事だけですからね。

 それにしても自分をコントロールできない何かがあるのも確かでしょうね。 

52・ 時間がやってきました。

 何がどうなったのかも解らないという人は私の周りにも沢山いますし、解らないうちの何もかもを失ってしまったって人も山盛りいます。

 後の祭りなんでしょうが、たった一時の快楽の為に、自分の欲望の為に何もかも・・・・・って割り切れないものがありますね。

 特に家族や親兄弟は最悪ですからね。

 明日と明後日もこの話題をさせて頂きますので、ご興味のある方はお越し下さいね。

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