引退後の田舎の家庭
この写真は知っていますでしょ。私は最近までタイの山岳民族だって思っていましたが、これはミャンマーのシャン族なんですね。あの辺は、国境はあって無きの如しですからね。
タイ政府が観光になるとの事で、タイ側に住まわせていて、保護をしているって事の様子ですよ。ご存知でしたか?
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この表題は私が引退をしてタイランドに移住をしてから住む家だって言っているんではありませんよ。
夜のタイガールが引退をして、どのような生活をしているかって事についてのレポートですからね。少し気になるところじゃないですか? うんうん、そう思いましたから少し調べてみました。ご紹介をしましょうね。
結論から言いますね。先日も話をしました様に、お金を持って帰るってタイガールは全体の20%にも満たないんですよね。ですから、殆どのタイガールは親の家や親戚の家に居候って事になりますね。
大きな事を言って調査って言いましたが、あまりにもあっさりとした内容で、誠に申し訳ありません。確かに、パトロンさんがいたり、しっかりとしたタイガールの場合は、御殿って家を建てて住んで、暮らしているタイガールもいますが、殆どは元居た家に帰るって事の様子ですよね。
期待はずれでしたね。
少し違った観点での話を進めていきますね。そのまま、田舎に暮らす事になるタイガールもいますが、どういう事になっていくんでしょうね。
そこそこお金を持っていて、年齢がいっていて、独身のタイ人のおじさん達がいますね。その人達と結婚をして、そこに収まっているって事が結構あるみたいですよね。
タイ人の場合は、我々の結婚の感覚が全く違ったものがありますからね。
殆ど初婚は、子供が出来てからの入籍って事が普通ですね。殆どが出来ちゃった結婚ですよね。デモ、結婚って言うのは、個人同士が一緒に住むって事ですし、入籍が結婚って感覚はありませんね。
ですから、子供がいるけど独身だってタイガールは本当に多いでしょ。夜働いているタイガールは、殆どがそんな感じですよね。まぁ、入籍をしていてもミスを名乗る事が出来るようになっているって事ですから、我々の感覚とは全く違いますね。
ですから、離婚と再婚って感覚も全く違ったものになります。
簡単に言いますと、フリーセックスの様な感覚じゃないかって考えてしまうほどですよね。又、恋人と彼氏と伴侶との境目が殆どないんですよね。そうかといって、結婚に対して何も考えてないかって言いますと、我々以上に大きなものを持っている様子ですよね。
去年に正式に席を入れますと、愛妻の兄貴からは、
「本当に有難う御座います。ピーAKIの名前を正式に妹に名乗らせて頂けるんですよね。こんな嬉しい事はありません。僕も親も妹もこんなに幸せな事はありません。本当に素晴らしい結婚をさせて頂きました。」
考えてみて下さいね。この様に言われますと、結婚ってタイ人にとっては神聖で凄いものの様に感じませんか。
でもでも、殆どが適当にしているって事なんですが、どちらが正解なんでしょうね。すみませんね、色々と話が飛んでいって理解不能ですよね。
ただ言える事は、正式にしている人達は少しグローバル的な感覚になって来ているって事で、いい加減にしている人達はローカル的な感覚のままだって言えるんでしょうね。田舎の場合は、全てがローカル的な時間の中にいるって事になるかもしれませんね。
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変な感じですが、タイガールの特徴は、その場所場所に行くとその場の郷に直ぐに染まってしまうって事なんですよね。バンコクの様な都会ではバンコク的な感覚に、そうして田舎に帰れば田舎的な感覚にね。
日本に住むうちの愛妻は日本人的な感覚に近いものがありますが、一歩タイランドに血を踏みますとタイガールに直ぐに戻ってしまいますからね。
適応能力が凄いのか、自然と知らぬうちに適応してしまうのかって事なんでしょうが、自然みたいですよ。引退をして田舎に帰ってしまうタイガールは、ローカルな感覚に直ぐに変化してしまいますからね。
田舎のタイ人の感覚は、女が一人でいる事は変人だって感覚が根強く残っていますからね。引退をしますと、そのまま再婚って事で、溶け込んでしまうか、反発をして、又、違うコミュニティーに戻ってしまうかって事になります。
今日の話は、自分で書いていても良く解りませんよね。
申し訳ありませんでした。明日からはもう少し間とまっった話が出来るようにしますからね。ご免なさいね。
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